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2022.03.11

《 鶴岡店 春です! 》

皆さんこんにちは!

いやー、春ですねぇー!

日中、暖かくて気分も上がります

 

さてさて、そろそろタイヤ交換の季節ですね。

夏タイヤの状態は大丈夫ですか?

ちゃんと確認してますか?

すり減ったり傷んだタイヤをそのまま履くと事故の原因になります。

 

ということで、今回はタイヤの点検ポイントについて書いてみます。

まずは「いかにも!」といった写真ですが、溝の深さです。

タイヤにはスリップサインと呼ばれる「ここまで減ったらもう交換しなさい」という印がついています。上の写真の赤丸の部分に注目してください。タイヤのトレッド面(地面との接地面)とスリップサインが平らになっています。こうなるともう交換しかありません。ちなみに車検も通りません。

スリップサインが出た状態で走ると濡れた路面で滑りやすくなったり、ハイドロプレーニング現象が起こりやすくなります。

全く良い事が無いので即交換です!

これは先ほどのタイヤを横から見たもの。

赤丸の部分に三角のマークがあります。ここがスリップサインのある個所。トレッド面を見ればすぐにわかるのですが、わかりにくい方は△を目印にしてみてください。

続いてこの写真。

こちらも溝に注目なんですが、溝の深さではありません。「ヒビ」です。

クラックとも呼ばれるんですが、主にゴムの劣化によって起こります。

タイヤのバーストに繋がる恐れがありますのでこちらも即交換です!

ちなみにタイヤの側面にもクラックが発生することがあります。

直射日光が当たる場所での保管やタイヤワックスの使い過ぎ等で起きます。

見た目が良いからといってタイヤワックス塗りすぎてませんか!?要注意です!!

 

ちなみにこの写真の中で他にダメなところ気付きましたか?

右側の溝に何かが刺さってるんです。

何かは不明ですが、鋭利な何かか刺さってます。これは確実に修理が必要です(写真のタイヤはヒビ割れもあるので修理以前にアウトですが…)。

 

最後にもう一つ。「ピンチカット」というものを紹介します。

ピンチカットとはタイヤ側面にコブができたもの。縁石にぶつける等の強い衝撃が加わると、タイヤ側面のカーカスコードというものが切れ、空気圧に押されてコブが出来上がります。これもバーストの危険があり、即交換となる状態です。

良い写真が無いのでヨコハマタイヤさんのリンクを貼っておきます。こちらでご確認ください。

https://www.y-yokohama.com/product/tire/maintenance/inspection/

 

さて、タイヤの値上がりについて色々なタイヤメーカーさんから発表されています。

タイヤ買わないとな…と思っている皆さん、早めのご検討をオススメします。

また、このタイヤまだ使えるの!?といった疑問や不安があれば、鶴岡店へぜひお越しください!スタッフが丁寧にアドバイス致します!!

 

それでは、また